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鎮西高等学校育誠会Web通信
育誠会だより



2007年06月15日

第10号 <07’新年度のスタート>  「ご挨拶」 育誠会会長  信國 哲也

 保護者の皆様はじめまして、本年育誠会の会長をさせていただくことになりました信國です。育誠会会員・役員・先生方には、一年間なにとぞよろしくお願い申し上げます。ここ鎮西高校は来年、創立百二十年を迎えます。
 こういう歴史ある学校で会長という大役を仰せつかりまして、身の引き締まる思いでございます。
 さて、私たちの役割、又、何が出来るかと言うことをあらためて考えてみますと、先の育誠会総会のなかでも述べさせていただきましたが、子どもたちの高校三年間が充実した楽しい学校生活になるためのできるだけのサポートです。
 三年間というのはあっという間に過ぎてしまいます。親にとってもあっという間に過ぎてしまいます。しかし、とても重要な時期でありとても厄介な時期でもあります。最近のニュース報道を見ておりますと、昔では考えられない目をおおいたくなるような事件・事故が毎日のように起きております。それは今や都会に限った事ではなく何処にでも起こりうる事です。
 一番多感な時期です、小さいヤンチャなら良いが大きなヤンチャをさせない。小さい怪我なら良いが大きな怪我をけしてさせてはならない。まだ親の監視下です。「皆さん、親ばかになりましょう。」決してばか親にはならないよう、今の言葉で言うと、うざい、と子供にいくら言われても、時間の許す限り子供と接し、良い事は誉めてやり、いかん事はいかん、ならんものはならんと遠慮無く言える親でありたい、と私自身思っております。
 子供を中心とし、学校・家庭三位一体となり、やって行きたいと思っております。一年間、育誠会役員又先生はもちろんのこと、会員の方々にも、いろいろご協力をお願いすることもあるかと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。




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